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卒業わんこ達
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2011年12月31日 (Sat)
警戒区域内保護活動  飼い主さんを探しています(大熊町)
2011年12月30日 (金) | 編集 |
特定非営利活動法人 横浜アニマルファミリー 
12/21~12/27 警戒区域内保護活動  飼い主さんを探しています(大熊町)

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/hogo-animarufamiri-.html


富岡町から大熊町に向かう166号線沿い、左側の家、
166号線を走らせていたメンバーの車が、痩せた猫がいるのを発見、車を止めました。
ここには、二日連続で行くことになりました。

二日目に、目的の猫を捕獲保護できてメンバー約1名踊っておりました。
ここの家の子なのかな。
大熊町だと思いますが、番地は見当たらず、あとから調べたいと思っています。

痩せたキジトラ猫さんです。飼い主さん探し用の写真もこれから写して掲載してまいります。
DSC00131.jpg

動画
http://youtu.be/KEB0ZDz5zyY

特定非営利活動法人 横浜アニマルファミリーの報告書を作成するため
保護された猫たちの写真を撮り、リスト作成に取り掛かりました。
飼い主さんが見つかりますように。




被災動物ネットワーク郡山シェルターは、12月30日より被災動物の受け入れを開始します。
郡山シェルターは何も無いところからのスタートです。
ボランティア、支援物資、支援金等、皆様の応援を宜しくお願い申し上げます。
緊急には、猫のケージが必要です。


以前ににゃんだーガードさん訪問の記事を書きましたが
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2428.html
DSC098.jpg
こちらで使われているアイリスオーヤマの二段または三段ケージなどが猫たちにとって快適そうに思えます。
使わなくなった物などございましたら、ご協力いただけますととても助かります。宜しくお願い申し上げます。
送り先など詳細は、RJAV被災動物ネットワーク様の
ホームページをご覧ください。

責任を持って猫の一生を見守ることが、野良猫などをめぐるトラブルを減らすことにつながる

12月18日にお知らせした佐賀市ですが、野良猫だけではなく飼い猫にも不妊助成金です。


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/278769

野良猫の不妊去勢処置 飼い猫にも助成拡大
2011年12月21日 01:01 カテゴリー:九州 > 佐賀

地域猫制度を活用し去勢手術を行った目印として、耳の一部をカットした野良猫。来年度から助成が飼い猫にも拡大される
 野良猫を対象に不妊去勢手術費を助成する「地域猫制度」を設けている佐賀市は来年度、新たに「飼い猫助成制度」(仮称)を設置し、助成の対象を飼い猫にも広げる。


頑張る行政 佐賀市、再び



佐賀市//
飼い猫と野良猫の交配による繁殖が野良猫増加の一因とみられることに加え、飼い猫が産んだ子猫の処遇に困り保健所に持ち込む人が後を絶たないため、新制度の導入を決めた。
市は「大切な命。少しでも殺処分される猫を減らすことができれば」と制度の効果に期待を寄せている。
 市環境課によると、猫は繁殖力が高く、年に2-4回出産を行い、1回あたりに4-8匹の子猫を産む。
県内で殺処分される猫は年間2千匹前後で推移、その約8割が子猫という。
 猫の不妊去勢手術費の相場は雄1万-1万5千円、雌2万千円-2万5千円。来年度に導入予定の「飼い猫助成制度」では、それぞれ2千円、4千円を補助する。
1人当たり2匹まで申請できる。同課は「飼い主に完全な室内飼いの重要性を啓発することにもつながるはず」としている。
 これに合わせ、地域住民が野良猫に不妊去勢手術を施し、世話する「地域猫制度」の見直しも実施する。
現行では、手術費の助成額が年々下がる仕組みになっていたが、定額制に改める。
また、3人以上のグループが制度を活用する場合に必要とされた自治会の承認を「事前報告」に緩和した。
 同課の担当者は「責任を持って猫の一生を見守ることが、野良猫などをめぐるトラブルを減らすことにつながる」と制度の活用を呼び掛けている。
=2011/12/21付 西日本新聞朝刊=

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2011年12月30日 (Fri)
ちび助ママのブログ

我が家から1月に留学していた

モコちゃん


ちび助ママのブログ

ハンサムですぐにでも

新しいお家が見つかりそうだったのですが


ちび助ママのブログ

噛み付くスイッチが見つからず

ご縁がなかなか繋がりませんでしたが

このたび

このこの性質を理解してくださる

寛大な方のお家に

無事譲渡となりました


ちび助ママのブログ

モコ おめでとう

幸せ掴んで 楽しい犬生を…


2011年12月30日 (Fri)
被災動物ネットワーク郡山シェルター稼働
2011年12月29日 (木) | 編集 |
被災動物ネットワーク郡山シェルター稼働

明日12月30日、被災地より保護いたしました10頭の猫を、被災動物ネットワーク様、郡山シェルターに移動いたします。

しばらくの期間お世話になり、警戒心が溶け、早くに飼い主様の元に戻れたり、また、里親様が見つけられる状況になればと思っています。

ワクチン接種、不妊手術、駆虫が終了している猫たちの移動です。
被災動物ネットワーク郡山シェルターは、実質12月30日より動物が受け入れられ稼動致します。
皆様の応援を宜しくお願い申し上げます。

DSC00273.jpg

富岡町大菅蛇谷須 飼い主さんの依頼で捕獲器をかけましたところ入りました。
でも、飼い主さんの子ではありませんでした。

にてますね。兄弟? 寄り添っています。
これから、保護された猫たちのリストを作成致します。
飼い主さんが見つかりますように。


郡山シェルターは何も無いところからのスタートです。
ボランティア、支援物資、支援金等、皆様の応援を宜しくお願い申し上げます。

緊急には、猫のケージが必要です。
以前ににゃんだーガードさん訪問の記事を書きましたが
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2428.html
DSC098.jpg
こちらで使われているアイリスオーヤマの二段または三段ケージなどが猫たちにとって快適そうに思えます。
使わなくなった物などございましたら、ご協力いただけますととても助かります。宜しくお願い申し上げます。
送り先など詳細は、RJAV被災動物ネットワーク様の
ホームページをご覧ください。




犬猫の夜間展示販売を禁止、午後8時~午前8時

読売新聞12月22日(木)1時24分
 環境省は21日、犬と猫について午後8時以降の夜間展示販売を禁止することを決めた。
 動物愛護法の施行規則などを改正し、来年6月の施行を目指す。
 新規則では、午後8時~翌午前8時は、不特定多数の客が見るところに、業者が犬や猫を置くことを禁止する。
また、長時間の展示を続ける場合は、ストレス軽減のため人目に触れない時間を設けるように求めている。
また、業者が違反を繰り返した場合は、営業停止などの行政処分も可能になる。
 同省によると、生まれて間もない犬や猫が健康に育つためには1日12時間以上の睡眠が必要で、睡眠時間が足りないと病気がちになったり、落ち着かない性格になったりするなどの問題点が指摘されているという。

2011年12月29日 (Thu)
【緊急拡散希望】年末・捨てられた犬達に里親さん・預かりさん募集!!
被災動物を救うために RJAV被災動物ネットワーク郡山シェルターオープン
2011年12月28日 (水) | 編集 |
ご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。皆様のお陰で瀬戸際の命を救うことができます。生きた使い方を致します。心からお礼を申し上げます。
被災支援金 郵便局11月分(11/1-11/30)
ナカガワ様 ショウジ様 ナカジマ様 ナカガワ様 ヒサマツ様 フジモト様 ハセガワ様 サエグサ様 ハラ様 フジタ様 オオサワ様 フクダ様 ワタナベ様 ヒダ様 サトウ様 タカハシ様 ヤマシロ様 モリ様 ウエダ様 コヤマ様 オオノ様 カシマ様 コバヤシ様 クボタ様 タカハシ様 ハシモト様 モリタ様

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/simane.htm

今年、野中理事長は、体調を壊され長期の入院などで外部での活動をかなり制限せざるをえない状況が続いています。
ホームページ更新もなかなかままならないとのことです。

今回実施されました民間団体による警戒区域内の被災ペットの保護に関しましては、法人であることが条件となりましたため、法人でない犬猫救済の輪では申請ができませんでした。
しかし、警戒区域内に取り残された命を救出できるこの機会を逃すことは動物達に申し訳ないことです。

野中理事長は、「自分が行けなくて申し訳ないけれど、全責任は私が持つ。」とおっしゃって下さいました。
連絡係と現地での総指揮、救出後のシェルター運営を一切任され、私は、横浜アニマルファミリーの会員として、ボランティアさん達と共に一致団結して救出に向かう決断を致しました。

申請は、なれない書類の提出に時間に追われ一日中このことにかかりっきりでしたが、なんとか立ち入り許可が出ました。
12月21日~27日、クリスマスも誕生日も警戒区域の中で必死の保護活動でした。
それはまた、掲載したいと思います。

そして、予想通りでしたが、猫は、依頼主さんの敷地で捕獲器を設置すれば飼い主さんに依頼された猫以外の子が次々と捕獲器に入ります。
飼い主が保護してほしいと頑張って依頼してきた猫は保護され、飼い主の依頼が入っていない猫は保護されない。
複雑な気持ちの中、体調の悪そうな子を優先して保護していきました。

それでも多頭保護となりました。
私たちは今まで警戒区域内の命の救出をどれほど望んでもなかなかままならない状況でしたから、今回のこのときに無理はあっても圏外に出せる子は一頭でも救出すると決めていました。


被災動物を救うために
RJAV被災動物ネットワーク郡山シェルターオープン
私、結 昭子は、川崎市を拠点に犬猫救済の輪として活動いたしますとともに、
隣の横浜市を拠点とされる「特定非営利活動法人 横浜アニマルファミリー様」の会員でもあります。
そしてこの度、私と同じ川崎市在住のRJAV被災動物ネットワーク佐藤厚子様と
福島警戒区域内の被災動物を救うために連携させて頂くことになりました。

私たちはそれぞれに日々の活動に追われ、通常は連絡を取ることは殆どできません。
何かがあった時だけ、動物たちの救済に必要な時だけ、がっちりと手をつなぎそれぞれの持つ力を合わせます。
それで十分と思います。

例えば、特定非営利活動法人 横浜アニマルファミリー様 理事長の野中正子様とは、
『島根県 タヌキくくり罠捕獲撲殺殺処分を中止させるために』二人で知夫村に渡り、村長や議員、住民の皆様と話し合いを持つなどして、撲殺殺処分を中止させました。
依頼主さんの敷地で捕獲器に入った猫ならご近所の飼い猫の可能性も高いので飼い主が見つかる望みは十分にあります。

そうした考えから、更にシェルターを確保しておく必要があり、
RJAV被災動物ネットワーク様と話を詰めてまいりました。
福島県郡山にシェルターが確保され、急ピッチで準備されています。
健康チェックのできた一定数の猫たちをRJAV被災動物ネットワーク様のお世話になり、
年内にも郡山シェルターに移動する予定です。

http://blog.goo.ne.jp/rjav/c/2cf9e3c3803b20b3173a523f83d63387

http://blog.goo.ne.jp/rjav/e/0f210aadb0f9aa76d457df0285d39658

郡山シェルターは何も無いところからのスタートです。
ボランティア、支援物資、支援金等、皆様の応援を宜しくお願い申し上げます。

緊急には、猫のケージが必要です。
以前ににゃんだーガードさん訪問の記事を書きましたが
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2428.html
DSC098.jpg
こちらで使われているアイリスオーヤマの二段または三段ケージなどが猫たちにとって快適そうに思えます。
使わなくなった物などございましたら、ご協力いただけますととても助かります。宜しくお願い申し上げます。
送り先など詳細は、RJAV被災動物ネットワーク様の
ホームページをご覧ください。

犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院でも年末に何十頭もの被災猫を受け入れることとなり、昨夜も今も獣医、スタッフ、ボランティアにより賢明な治療やお世話が続けられています。
いよいよ維持が大変なときに突入いたしました。
頑張ります。


http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20111227k0000m070112000c.html?inb=ro

発信箱:災害と動物=永山悦子(科学環境部)
毎日新聞 2011年12月27日 0時50分

 ようやく、だ。原発事故から約10カ月、環境省は来月、事故の警戒区域に残されたペットの初の生息状況調査に乗り出す。
 4月下旬の警戒区域設定後、区域内は立ち入り禁止となり、動物たちは置き去りにされた。直後の5月初め、東京都内で日米の獣医師が専門家会議を開いた。米国はハリケーン・カトリーナ(05年)の経験から、災害時の動物対策のノウハウを持ち、それをもとに保護や輸送など区域内のペット、家畜、野生動物に必要な対応を提言にまとめた。会議は環境省、農林水産省の職員も傍聴し、提言は官邸に届けられた。
 だが、その後も行政の動きは鈍く、本格的な保護活動は実施されなかった。区域内の動物はペットだけで数百匹と推計され、有志の獣医師らが7月、行政と掛け合って数日だけ区域内に入った。



彼らは一部のペットを保護するとともに、家畜などの生息状況を調べた。
環境省などが正式に民間団体の保護活動を認めたのは、今月になってから。
その対応は、迅速とは言い難い。
専門家会議メンバーで、7月の保護活動にも参加した夏堀雅宏・日本動物高度医療センター院長は「動物愛護の問題に加え、動物は人と接しない時間が長くなるほど警戒心が強まる。
ワクチンを打たない動物の増加は感染症の温床となる恐れもあり、住民の帰宅にも影響する」と心配する。
 原発事故における動物対策の遅れは、ペットに限らない。
家畜の肉牛対策も後手に回り、セシウム汚染が拡大した。場当たり的な行政は、動物を無為に被ばくさせ、人々の安全・安心も脅かしたといえる。
「長期にわたり福島をモニターするためにも、別の災害が発生する可能性やその対応の準備のためにも、対策の充実が必要だ」
という専門家会議の提言を実行するのは、今からでも遅くない。
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