里親募集雨宿りわんこと、我が家のわんこと時々にゃんこ
福島
2011年12月28日 (水) | 編集 |
福島救済活動
福島での救済活動中の宿泊場所は、高台にあってこんなにきれいな雪景色を眺めることができます。


ちょっとジグザグに歩いて見たり

夕方から冷え込みが強くなると雪が舞い始めます。
明日の朝は、つもるのだろうかと心配になりますが、
一緒に活動する仲間は、「降ったって絶対に行きます。」と頼もしいです。
そうだよね。
待っているものいかなくちゃ。
支援物資5トンのフード



全てを、ひとつ残らず、
猫たちが待つ知っている場所に届けて回りました。
こんなに大量のフードでも、まだまだ届いていない場所が殆ど。
配り終えた後に路上で出会う子。

「首輪してるね。おうちはどこなの。」
福島での救済活動中の宿泊場所は、高台にあってこんなにきれいな雪景色を眺めることができます。


ちょっとジグザグに歩いて見たり

夕方から冷え込みが強くなると雪が舞い始めます。
明日の朝は、つもるのだろうかと心配になりますが、
一緒に活動する仲間は、「降ったって絶対に行きます。」と頼もしいです。
そうだよね。
待っているものいかなくちゃ。
支援物資5トンのフード



全てを、ひとつ残らず、
猫たちが待つ知っている場所に届けて回りました。
こんなに大量のフードでも、まだまだ届いていない場所が殆ど。
配り終えた後に路上で出会う子。

「首輪してるね。おうちはどこなの。」
「あー、あそこかな。ずっと上の方に家がある。
道に出てきて通った人に何かもらったことがあるのかな。
でもこの細い道は何日待ってもめったに人は通らないね。
奥まったお家に君がいることを気付く人はいないでしょう。」
「ごめんね。最後の1袋を置いていくね。
「ごめんね。最後の1袋を置いていくね。
車の中にある食べ物はこれだけ。
世田谷区議会が環境大臣に動物愛護法改正に関する要望書を提出
東京都世田谷区議会では、11月25日付けで細野豪志環境大臣宛に
「動物の愛護及び管理に関する法律改正に関する要望書」を提出しました。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/kugikai/sokuho/youbousyo231125.htm
動物の愛護及び管理に関する法律改正に関する要望書■
世田谷区では、平成16年に「世田谷区人と動物との調和のとれた共生に関する条例」を施行し、区民、関係団体、都などと連携し、人と動物との調和のとれた共生社会の実現に取り組んでいます。
動物の愛護の基本は、動物が命あるものとし、その尊厳を守ることであります。しかし、現在、犬猫の引き取りなどに伴う殺処分は、年々減少しているものの、平成21年度において約23万頭あり、より一層の取り組みが必要と考えます。
また、人と動物とが共生する地域社会を形成するためには、動物の命を尊重することとあわせて、動物の鳴き声、糞尿等による被害の防止を含め、動物が人の生命、身体、財産を侵害することのないよう動物の飼養及び保管が適切に管理される必要があります。そのためには、動物の飼主(所有者・占有者)は、社会的責任を十分に自覚して、飼養することが求められますが、現実には、周辺の生活環境を悪化させ、あるいは狂犬病予防法に基づく犬の登録や予防注射を行わない飼主もいます。
したがって、動物の愛護及び管理を進めるには、動物取扱業の規制を強化することはもとより、厚生労働省等の他省庁の動物関連の業務についても飼主への適切な普及啓発や指導を行い、適正な飼養を推進することが必要です。
つきましては、法改正にあたって、下記の点について、十分検討していただくよう要望いたします。
記
1 犬猫の殺処分の減少に向けた取り組み
・家庭動物等の飼主に対する終生飼養・適正飼養の意識啓発。(室内飼い、不妊去勢、所有者明示など)
・犬については、狂犬病予防法の登録を強化すること。
・猫については、飼主のいない子猫の発生を減らすこと。
・適正な譲渡を推進すること。
2 周辺の生活環境悪化予防のための適正飼養
・動物愛護の観点での適正飼養の指導啓発。
・周辺環境の悪化予防に向けた適正飼養の指導啓発。
3 他の省庁と連携して検討する事項
・厚生労働省所管の狂犬病予防法の犬の登録率向上に向け、販売時の登録義務の説明(手続き、窓口案内等)の徹底、若しくは、現行、生後91日以上となっている登録義務の見直しによる短縮。
4 動物取扱業における動物愛護の遵守
・動物愛護の観点から動物取扱業について規制を強化し、適正に動物を飼養・保管すること。
平成23年11月25日
世田谷区議会議長 畠 山 晋 一(はたけやま しんいち)
環境大臣 細 野 豪 志 様
2011年12月26日 (月) | 編集 |
東京都世田谷区議会では、11月25日付けで細野豪志環境大臣宛に
「動物の愛護及び管理に関する法律改正に関する要望書」を提出しました。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/kugikai/sokuho/youbousyo231125.htm
動物の愛護及び管理に関する法律改正に関する要望書■
世田谷区では、平成16年に「世田谷区人と動物との調和のとれた共生に関する条例」を施行し、区民、関係団体、都などと連携し、人と動物との調和のとれた共生社会の実現に取り組んでいます。
動物の愛護の基本は、動物が命あるものとし、その尊厳を守ることであります。しかし、現在、犬猫の引き取りなどに伴う殺処分は、年々減少しているものの、平成21年度において約23万頭あり、より一層の取り組みが必要と考えます。
また、人と動物とが共生する地域社会を形成するためには、動物の命を尊重することとあわせて、動物の鳴き声、糞尿等による被害の防止を含め、動物が人の生命、身体、財産を侵害することのないよう動物の飼養及び保管が適切に管理される必要があります。そのためには、動物の飼主(所有者・占有者)は、社会的責任を十分に自覚して、飼養することが求められますが、現実には、周辺の生活環境を悪化させ、あるいは狂犬病予防法に基づく犬の登録や予防注射を行わない飼主もいます。
したがって、動物の愛護及び管理を進めるには、動物取扱業の規制を強化することはもとより、厚生労働省等の他省庁の動物関連の業務についても飼主への適切な普及啓発や指導を行い、適正な飼養を推進することが必要です。
つきましては、法改正にあたって、下記の点について、十分検討していただくよう要望いたします。
記
1 犬猫の殺処分の減少に向けた取り組み
・家庭動物等の飼主に対する終生飼養・適正飼養の意識啓発。(室内飼い、不妊去勢、所有者明示など)
・犬については、狂犬病予防法の登録を強化すること。
・猫については、飼主のいない子猫の発生を減らすこと。
・適正な譲渡を推進すること。
2 周辺の生活環境悪化予防のための適正飼養
・動物愛護の観点での適正飼養の指導啓発。
・周辺環境の悪化予防に向けた適正飼養の指導啓発。
3 他の省庁と連携して検討する事項
・厚生労働省所管の狂犬病予防法の犬の登録率向上に向け、販売時の登録義務の説明(手続き、窓口案内等)の徹底、若しくは、現行、生後91日以上となっている登録義務の見直しによる短縮。
4 動物取扱業における動物愛護の遵守
・動物愛護の観点から動物取扱業について規制を強化し、適正に動物を飼養・保管すること。
平成23年11月25日
世田谷区議会議長 畠 山 晋 一(はたけやま しんいち)
環境大臣 細 野 豪 志 様
板橋の会場に着くなり
本の数分でしたが 初雪です
かすかに写って見えるかな?
ちろは VIVI様にご挨拶
お仲間チワワとにっこり笑顔
おやつを持って走ると
フレンディは走って追いかけます
それにはみんなビックリしていました
来年はこのコルセットを外して行ったら
みんな気がつかないかもね
もちろん愛留もまろんちゃんも参加したのですが
ひえ~
写真撮り忘れてた~
はしゃぎ過ぎたのか
もう眠たいみたいです
かあちゃんの左腕まくらに
愛留爆睡
右腕枕は
ちろのもの
他の子は?
フレンディは何故だか
足の間に
まろ ちゃーは
その日の気分で
かあちゃんの両腰あたりを
暖めてくれます
雷は一人のびのびハウスで寝ます
雪が降ったこともあり
夏がけ布団だけではと
毛布をプラスしたのですが
夜中に汗だくで眼が醒めてしまった
かあちゃんでした
みどり町の猫問題
2011年12月25日 (日) | 編集 |
THEペット法塾様より
http://blogs.yahoo.co.jp/kaizaru7/27820990.html
みどり町の猫問題シンポジウムご報告
当日は、一般参加者が90名を超え、大盛況でとても有意義なシンポジウムになりました。
太古の昔から、人間は動植物と共存し現在に至る。
言い換えれば、動植物を排除しては人は生きていけない。
町にいる野良猫も、人間のまわりにいる動物であり命である。
人間として生活していく上でこうむる迷惑と、共存すべき猫という動物の「命」を比べると
安易に駆除(殺処分)はできないはず。
いかに迷惑をなくしていく努力をし、共存していく方法を考え実行していくことが
人として生活していく上での責務である。
上記、当塾の植田弁護士からお話がありました。
人としての責務を果たす方法のひとつが、地域猫活動なのだと思います。
その他、県会議員の方からは三重県の現状と、今後の取り組みについては
前向きなお話をいただけました。
こちらには書ききれないほど、各先生方の有意義なお話と、具体的な活動方法のレクチャーなど
本当に中身の濃いシンポジウムとなりました。
ご参加くださった皆様、主催者のグリーンネット様、ご支援くださった皆様に
感謝申し上げます。
(スタッフN)
「地域猫」取り組み報告 亀山でシンポ
中日新聞 CHUNICHI webより 2011.12.18
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20111218/CK2011121802000106.html
地域ぐるみで野良猫に去勢手術をし、継続的に管理することで野良猫が増えないようにする
「地域猫」について考えるシンポジウムが17日、亀山市総合保健福祉センターで開かれた。
弁護士や獣医師、地域猫活動に取り組むNPO法人の代表ら6人がパネリストとして参加。
野良猫が地域にすみ着くことによるふんの害や発情期の鳴き声などに悩む住民がいる一方で、
保健所に引き取られ、殺処分される猫が増えている現状が紹介された。
野良猫を保護し、去勢手術を受けさせるなどの活動をしているNPO法人グリーンネット(鈴鹿市)の
武藤安子代表は「地域猫活動は時間がかかり、すぐに効果が表れないため、なかなか住民から理解が
得られない」と苦悩を打ち明けた。
パネリストは殺処分を避け、地域猫を推進するための解決法について議論。「保健所が殺処分を減らし、
もっと積極的に引き取り手を探す」「保健所の引き取りについて県が明確な基準を設ける」などの意見が出され、
パネリストたちは「動物の命を社会全体の問題としてとらえ、住民、行政、地域猫活動をするボランティアの
3者が手を取り合うことが重要」と提言した。 (久野賢太郎)
http://blogs.yahoo.co.jp/kaizaru7/27820990.html
みどり町の猫問題シンポジウムご報告
当日は、一般参加者が90名を超え、大盛況でとても有意義なシンポジウムになりました。
太古の昔から、人間は動植物と共存し現在に至る。
言い換えれば、動植物を排除しては人は生きていけない。
町にいる野良猫も、人間のまわりにいる動物であり命である。
人間として生活していく上でこうむる迷惑と、共存すべき猫という動物の「命」を比べると
安易に駆除(殺処分)はできないはず。
いかに迷惑をなくしていく努力をし、共存していく方法を考え実行していくことが
人として生活していく上での責務である。
上記、当塾の植田弁護士からお話がありました。
人としての責務を果たす方法のひとつが、地域猫活動なのだと思います。
その他、県会議員の方からは三重県の現状と、今後の取り組みについては
前向きなお話をいただけました。
こちらには書ききれないほど、各先生方の有意義なお話と、具体的な活動方法のレクチャーなど
本当に中身の濃いシンポジウムとなりました。
ご参加くださった皆様、主催者のグリーンネット様、ご支援くださった皆様に
感謝申し上げます。
(スタッフN)
「地域猫」取り組み報告 亀山でシンポ
中日新聞 CHUNICHI webより 2011.12.18
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20111218/CK2011121802000106.html
地域ぐるみで野良猫に去勢手術をし、継続的に管理することで野良猫が増えないようにする
「地域猫」について考えるシンポジウムが17日、亀山市総合保健福祉センターで開かれた。
弁護士や獣医師、地域猫活動に取り組むNPO法人の代表ら6人がパネリストとして参加。
野良猫が地域にすみ着くことによるふんの害や発情期の鳴き声などに悩む住民がいる一方で、
保健所に引き取られ、殺処分される猫が増えている現状が紹介された。
野良猫を保護し、去勢手術を受けさせるなどの活動をしているNPO法人グリーンネット(鈴鹿市)の
武藤安子代表は「地域猫活動は時間がかかり、すぐに効果が表れないため、なかなか住民から理解が
得られない」と苦悩を打ち明けた。
パネリストは殺処分を避け、地域猫を推進するための解決法について議論。「保健所が殺処分を減らし、
もっと積極的に引き取り手を探す」「保健所の引き取りについて県が明確な基準を設ける」などの意見が出され、
パネリストたちは「動物の命を社会全体の問題としてとらえ、住民、行政、地域猫活動をするボランティアの
3者が手を取り合うことが重要」と提言した。 (久野賢太郎)
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